ネットバンク口座開設比較について

ネットバンクの口座開設をしておけば非常に振込が便利です。人気のネットバンク口座開設を比較します。
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外貨預金の具体例

denkyuu01-003.png外貨預金の具体例



ネットバンクで外貨預金を始めると、実際にどんなやり取りが行われるのでしょう。
今回は、日本円の預金10万円を元本として外貨預金をした場合の具体例をあげてみます。

預金する外貨にドルを選び、このとき1ドルが130円とします。

年利が1%、片道の為替手数料が1円のケースです。
銀行が日本円の預金口座にある10万円を、ドルに両替して預金しますので、TTS(ドルを銀行が売却するレート)は131円ということになります。




denkyuu01-003.png預けた10万円は何ドルになる?



預けた10万円が何ドルになるかというと、100,000÷131=約763.4ドルとなります。
外貨での預金が、今の時点では約763.4ドルということです。

利息がついて儲けが発生するように、1年間そのままにしておいたとしましょう。
年利が1%ですから、763.4×1.01(101%)=約771.0ドルです。


exclamation02-006.pngここで注意していただきたいのは、外貨預金は利息から税金が20%差し引かれるということです。
約771.0ドルが、そのままふところに入るわけはないということです。

<利息>約771.0ドル-約763.4ドル=約7.6ドル
<税金>約7.6ドル×0.2(20%)=約1.52ドル
約771.0-約1.52ドル=約769.48ドルが、預金した人のふところに貯まる計算になります。




denkyuu01-003.png為替変動で為替差益はその都度変わる



為替レートは変動していますので、預けた当初は1ドル130円でも、ずっと同じとは限りません。
例えば、1年後に1ドルが135円のレートに上昇していたとします。
このとき、TTB(ドルを銀行が売却するレート)が134円とすると、銀行口座から引き出せる金額は、103,113円ということになります。

場合によっては、雑所得として為替差益の申告が必要なこともあります。

詳しいことや分からないことは、窓口がないネット専業バンクでも電話やメールで問い合わせることが可能です。
銀行まで行かなくてもいいので、どこからでも相談ができます。
不安なことがあれば、その都度確認しましょう。


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為替差益が大事な外貨預金

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denkyuu01-003.png外貨に両替すると儲けが発生している可能性も



外貨預金に興味があるという方は、窓口まで行かなくても始められるネットバンクがいいのではないでしょうか。

外貨預金は、預金をするときの通過をユーロやドルなどの外貨で行うというものです。

ネットバンクに日本円のまま預けるのもいいですが、外貨に両替することで儲けが生まれる可能性があります。

外貨預金の種類で一般的なのは、普通預金や定期預金です。

reten05-001.gifまずは日本円の口座に入金して、外貨に銀行が両替を行い、お金を出したいときにはまた円に戻します。
reten05-001.gif受け取りは、日本円の預金口座です。




denkyuu01-003.png外貨預金では為替レートが大きな決め手となる



円で預金するときと同様に利息がプラスされますが、外貨預金の場合はさらに為替差益、為替手数料というものがあります。
円で預ける銀行を選ぶときは、利息の高さを比較しますが、外貨預金では利息よりも為替レートの方が大きな決め手となります。

銀行に預けた元の金額を元本といいますが、為替差益によっては大きく利益を得られ、逆に元本よりも受け取り額が下回る「元本割れ」になるリスクもあります。


denkyuu01-003.png為替手数料とは?



reten05-001.gif為替手数料は、両替をするときに発生する手数料のことです。

reten05-001.gif日本円から外貨に預けるときと、外貨から円に引き出すときの、合計2回の為替手数料が引かれます。


外貨預金の手数料に関する話に、「往復」や「片道」というワードが登場しますが、これのことです。

為替手数料は、3つのレートの差です。
TTB(ドルを銀行が購入するレート)、TTS(ドルを銀行が売却するレート)、TTM(仲値のことで、実際の為替レート)の差から算出されます。

1ドルが100円の仲値だったとしても、手数料が加えられて、両替するときに1ドル101円になるという感じです。
いつも仲値は上下しています。


denkyuu01-003.png為替レートと手数料は銀行によって異なるので注意



仲値は全ての銀行で同じというわけではなく、銀行によって違いますので気を付けてください。 銀行による違いは、手数料などもあります。
外貨預金を行う銀行やタイミングにより、手元に入ってくる儲けの金額が違ってきます。

exclamation02-006.png銀行を選ぶときに、交換レートが1日にあまり多くないのか、リアルタイムで変わるのかということも確認しておきましょう。


外貨預金の具体例を見てみる


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投資信託と外貨預金もネットバンクで

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denkyuu01-003.png投資に興味があっても不安な方には投資信託がオススメ



日本の経済が不安定な中、投資や預金について真剣に考え始める方が多いのではないでしょうか。
ネットバンクでも、投資信託や外貨預金を扱っています。

投資信託や外貨預金に興味があっても、運用方法を勉強するのが面倒だったり、銀行窓口まで話を聞きに行く時間もないなどということがあります。
銀行窓口にわざわざ行くとなるとハードルが高いように感じますが、ネットバンクでしたら簡単にスタートできます。

資金を増やすためには、預金以外の方法を探してみることは大切です。
株式などの投資に興味があるけれど、運用方法がわからない、自信がないという方は、投資信託を検討してみてはいかがでしょう。


denkyuu01-003.pngネットバンクの投資信託をオススメする理由



reten05-001.gif投資信託は、専門家であるファンドマネージャーが全ての運用を行ってくれます。


債券や株などのさまざまな商品を組み合わせて投資するので、1銘柄の株式にしぼりこむより、リスク分散することができます。

株式というと、ある程度まとまった資金を準備しなければなりませんが、

reten05-001.gif投資信託は1万円から始められるものがたくさんありますので、気軽にチャレンジしやすいのではないでしょうか。


ネットバンクでは、手軽に購入できます。

denkyuu01-003.png外貨預金のメリット



外貨預金とは ユーロやドルなどの外貨に日本円を両替し、その上で預金をするというものです。
預けられる金額は、例えばドルの外貨預金をする場合、定期預金なら10万円ぐらいから、普通預金なら約1ドルからとなっています。

ネットバンクに預け入れしているお金を、外貨へと自分の口座から振り替えます。
預けている最中はドルですが、口座から下ろして使うときは、基本的に日本円に戻します。

海外旅行をするときと同様に、外貨から外貨に両替するときはそのときの為替レートに従って金額が決まります。
せっかく資金を増やすために行う外貨預金ですから、引き出すときには為替レートをチェックして、ベストなタイミングに行いたいものです。

reten05-001.gif国内は低金利なので、預金をするなら日本円で行うよりも高金利なところが魅力です。




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窓口がないネット専業バンク

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ネットバンクの中でもネット専業バンクの場合は店舗がなくインターネットで取引を行うので、窓口というものがありません。
従来型銀行でしたら、取引を行う上でわからないことや相談したいことがあれば、すぐに支店に出向いて銀行員の方に直接確認することができますが、ネット専業バンクは問題が起きないのでしょうか。

銀行には、お客様と銀行とをつなぐチャネルというものがあります。
具体的にチャネルには、テレフォンバンキング、ATM、店頭窓口などがあります。
従来型銀行のインターネットバンキングではネットもこのチャネルとみなしていますので、窓口と同じサービスを受けることができます。

従来型銀行の店頭窓口で扱っている取引をインターネットから行ったからといって、内容が劣るということはありませんから心配しないでください。


denkyuu01-003.png土日祝日にも電話窓口に対応しているネット専業バンク



わからないことや相談ごとができたときは、電話窓口というものがあります。
店頭窓口で聞くことを代わりに電話でできるので、自宅からでも仕事の休憩時間にでも、アドバイスを受けたいとき、なにか不明点が生じて問い合わせをしたいときなど、場所を選ばずやり取りができて便利です。

電話窓口を行っている曜日や時間帯は、各ネットバンクによって異なります。
9時~18時というところもあれば、24時間365日いつでも対応しているというところまでさまざまです。

reten05-001.gif時間に制限があるものの、土日祝日も対応しているところがほとんどです。
平日と土日祝日とで、営業時間が違うところもあります。




denkyuu01-003.png外貨取引にも強いネット専業バンク



外貨取引などを行う方は、日本時間の日中だけでなく、深夜に取引が及ぶこともあるでしょう。

取引の最中に資金が足りなくなってきたとき、自分の銀行口座から入金することがありますが、
reten05-001.gif24時間電話窓口の対応しているネットバンクに口座を開いておけば、夜間に確認したいことが発生したときでも心強いでしょう。

reten05-001.gif平日の限られた時間内のみしか営業していない従来型銀行では、逆にこういったことができません。




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モバイルバンキングやテレフォンバンキング

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denkyuu01-003.png携帯電話で利用可能な全ての場所で銀行取引が可能



reten05-001.gifインターネット回線を介した取引以外に、銀行ではモバイルバンキングやテレフォンバンキングというサービスを行っています。
reten05-001.gif携帯電話から、取引を行うことができます。


銀行に魅力を感じて利用したいと思っていても、近所や職場周辺などの銀行によく行く範囲内に支店がないということがあります。
パソコンは持ち歩かないけれど、携帯電話なら肌身離さず持参するという現代人は大勢います。

そんな現代人の生活スタイルに、モバイルバンキングやテレフォンバンキングはマッチしているでしょう。
パソコンのネットで利用する従来型銀行のインターネットバンキングと比較してしまうと、少しではありますが操作性は低くなります。

しかし、

reten05-001.gif携帯電話が利用可能な全ての場所で銀行取引が可能になるというのは大きなメリットです。
パソコンを立ち上げるよりも、携帯の方がスピーディです。




denkyuu01-003.png残高照会・振込み・入出金明細照会の3種類はどの銀行でも可能



銀行によって、扱っているサービス内容が異なります。
残高照会、振込み、入出金明細照会、外貨預金、定期預金のうち、どれかが利用できたり、全て扱っていたりさまざまです。

意外にも、定期預金は扱っていないが外貨預金は可能というところの方が多くあります。
残高照会、振込み、入出金明細照会の3種類は、ほとんどの銀行でできます。

モバイルバンキングを利用することで、通常の振込みを行う場合より、手数料が割安になるなど、お得な銀行もあります。


denkyuu01-003.pngテレフォンバンキングサービスをやっている銀行は多い



すでに口座を持っている銀行で、モバイルバンキングが導入されていないとしても、ガッカリする必要はありません。

reten05-001.gifモバイルバンキングに対応しない銀行でも、テレフォンバンキングはやっているところが多いからです。


テレフォンバンキングだからといって、オペレーターの方と直接話をしない方法もあります。
音声ガイダンスに従って、希望の内容に該当する番号をプッシュすればいいというやり方もあります。

電話をかけたときに、どちらのサービスがいいかその都度選択できますので、都合や気分に応じて選んでみてください。


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外貨預金の具体例
2014年4月21日
為替差益が大事な外貨預金
2014年4月14日
投資信託と外貨預金もネットバンクで
2014年4月 3日
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2014年3月27日
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2014年3月19日
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